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アップデート

【新機能】Googleマップ「マップに相談(Ask Maps)」対策 — 店舗のGoogleマップページを診断する「Ask Maps / MEO無料診断」を正式リリース

いつもAIOGeoScanをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年8月、GoogleはGoogleマップにおいて生成AI(Gemini)を本格統合した新機能「マップに相談(Ask Maps)」を公式発表いたしました。

これに伴い、ユーザーの検索行動は従来の「エリア×業種(例:新宿 カフェ)」という単語検索から、「新宿で静かに作業できてWi-Fiがあるカフェを教えて」「渋谷で子連れ・ベビーカーでも入りやすい個室居酒屋」といった、自然な会話で具体的な要望を伝える対話型検索へと劇的にシフトしています。

AIOGeoScanではこの最新の検索行動の変化に対応し、店舗・施設が次世代GoogleマップやGoogle検索で「おすすめ店舗」として正しく選ばれるための状態を100点満点で即時判定する「Ask Maps / MEO無料診断(/meo-geo)」を正式リリースいたしました。

Googleマップ「マップに相談(Ask Maps)」診断画面
Googleマップ「マップに相談(Ask Maps)」診断画面

■ なぜ今「マップに相談(Ask Maps)」対策が必要なのか?

Googleの公式発表によると、Googleマップは「5億人以上の投稿者コミュニティからのクチコミ」と「3億以上の場所に関する情報」をGeminiで分析し、ユーザー一人ひとりの質問に合わせた最適な店舗を理由付きで紹介します。

そのため、従来のMEO(キーワードの詰め込みや口コミの星の数集め)だけでは、対話検索でおすすめ店舗として選ばれません。

AIがおすすめ店舗を選出する決定打となるのは、以下の4大要素です:

1

自社HPとGoogleビジネスプロフィール(GBP)のNAPW完全一致

店舗名(Name)・住所(Address)・電話番号(Phone)・公式サイトURL(Website)の表記ゆれや欠落がないこと。
2

設備・サービス属性(Wi-Fi・決済・個室等)の網羅とHP構造化データの整合性

GBPの属性登録だけでなく、自社HP側にも機械可読な構造化データ(Schema.org / JSON-LD)が正しく実装されていること。
3

対話検索で参照される「Q&A・FAQ」の整備

ユーザーの質問や利用シーン(予約可否、支払い方法、混雑状況等)に即したFAQが用意されていること。
4

Google検索やAI回答内での露出シェア

Google AI Overviewsなどの検索結果で、実際に自店舗がおすすめ候補として紹介されていること。

■ 新機能「Ask Maps / MEO無料診断」の主な機能

Ask Maps 総合スコアとNAP一致度診断画面
Ask Maps 総合スコアとNAP一致度診断画面
1

総合スコア & NAPW一致度判定(100点満点)

店舗URLを入力するだけで、自社ホームページとGoogleビジネスプロフィールの店名・住所・電話・URLを自動照合。表記ゆれや欠落を即座に検知し、一致度を100点スコアで評価します。
2

Google検索・AI回答内での店舗露出・順位追跡

「新宿でおすすめの観光スポットは?」「表参道のおしゃれなカフェ」などの対話型検索において、自店舗がおすすめ店舗として紹介されているか、何番目に表示されたかをリアルタイムで追跡・可視化します。
3

HPの構造化データ(JSON-LD)設置状況 & 設備属性の欠落チェック

Wi-Fi・電源・キャッシュレス決済・予約リンクなどのGBP登録実態と、自社HP側の機械可読な構造化データ(JSON-LD)の有無・テキスト記載有無を網羅的に判定します。
4

GoogleマップQ&A & 自社HP FAQ照合・口コミ返信率の最適化診断

対話検索で重視されるGBPのQ&AとHPのFAQ設置状況を照合。さらに、店舗の信頼性評価に直結する口コミ返信率や写真カテゴリ分類状況を詳細にチェックします。

■ 対象となる店舗・施設

本診断は、以下のようなあらゆる実店舗・ロケーションに対応しています: - 飲食店・カフェ・バー・居酒屋 - 美容室・ヘアサロン・ネイル・エステ - 観光スポット・庭園・レジャー施設・イベント会場 - ホテル・旅館・宿泊施設 - クリニック・医院・歯科・整体院 - 物販・アパレル・雑貨・各種小売店


■ ご利用方法

会員登録不要・完全無料でご利用いただけます。以下のリンクより店舗・施設のホームページURLを入力して診断をお試しください。

今後ともAIOGeoScanをよろしくお願い申し上げます。